MIRRORキモトのいつだって生涯原液 ~ コイめ・オオめ・カタさはフツーで ~ vol7

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自分の弾いているコードの正式名称が分からないことが殆どですが、ルート音だけはちゃんと分かってる的like乳首だけは絶対的な認識レベル。
それでも曲作りのときはコード・ルート音すら伝えないことのほうが多い。鳴らしてみて、それを聞いたメンバーがどう認識するのかで、自分の中でのイメージする音と違う音が鳴ることもあるけれど、そう捉えるんだ~、でもそれでも全然いいね、の感覚。

恐らく、そんな私の浅い音楽知識を知っているんでしょうね、モリは。そして、コレくらいのコード分かりますよねニヤニヤ的に提示してくるその魂胆が本当に希代のアレ。牙。
しかも、これを書いていて今気づいたのですが、Fangだと思っていたのがFaugだということに気付くレベル。ヤツの”u”の書き方が雑で”n”に見え、それを信じてココまで書き上げた私=公開処刑的に仕立て上げるヤツ=まさにリアル牙感あり震えている
ちなみにaugはオーギュメントの略らしいです。さっぱり分かりませんのでググってみました。以下参照。

メジャーコードの5度が半音上がったものです。
しかし、さっきのdimと同じような下の図をみてください。
音の図

augは1オクターブ内の12音を均等に3分割した音の集まりです。dimコードと並列して論じられる理由は、この特性も一役かっています。
ところで、ディミニッシュに比べてもさらに使いどころの難しいオーギュメントコードですが、一番多いパターンとして、A – Aaug – A6 などというように、メジャーと6thコードの間に挟んでスムーズなクリシェの響きを作ったりします。(文献引用元:FANTASTIA)
とのこと。余計にさっぱり分かりません。調べる前より、調べた後のほうが余計に分からなくなるパターン突入。これなら、調べずに俺なりのオーギュメント感出したほうがまだ良かったかもしれないですね。
そして、スムーズなクリシェ。クリシェてナニ?てなりますよね。チャンネェ口説くときに使えそうな語感ありますよね。

「なんか今日初めて会ったけどさ、なんか話してると初めてって感じしないし、リラックスていうかクリシェ出来る感じあってイイなぁと思うんだ」
「あれ?なんかいつもとイキフンちがうね?あ!髪切った?前よりも毛先はクリシェなのに全体的にはスムーズにまとまってる感あって綺麗だね。とりあえずカフェ行ってフレンチトースト食べようよ」

流されやすいコならこのまま区役所行って入籍出来ちゃうレベルのワード:クリシェ。

一応、クリシェについて調べました。下記参照。

コードの内声を変化させていく「クリシェ」の技法は、ロック・ポップスの中でしばしば見かけることが出来ます。

「クリシェ」とは、直訳では「常套的な表現」という意味となりますが、コード進行の技法の場合には、あるひとつのコードの中の音を順番に下げたり上げたりして、コードそのものを変化させていくやり方を指します。

三和音は「一度」「三度」「五度」の三つの構成音によって成り立っており、クリシェではそれらを上げたり下げたりしながらコードをつなげていきます。(文献引用元:作曲カウンセリング)

とのこと。案の定、よくわかんないけど、多分コレは俺しょっちゅう使ってる。スムーズなクリシェをインサートしてるという自負。コレを“スムーズなインサートによるクリシェ”と書くと突然官能的なイキフン漂うと思うのは私だけでしょうか?likeこだまでしょうか?いいえ、誰でも的。

とりあえずクリシェの意味調べる前に、クリシェの響きだけでクリシュナハードコア動画見るヤツは愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよな系SHELTER。

脱線。

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