酒い♨大明のポリスアカデミー3 全員再教育!リターンズ vol7

sakai

日が暮れる前にデトロイトの街に着きました。本日の会場は住宅街にある様で会場を探して車をウロウロと走らせます。
空も灰色なら街も灰色・・天気と相まってまさにゴーストタウンと言った様相。人が誰も歩いていない。
ケンが車を降りて色んな家のドアを叩いて会場への道案内を乞うが、誰一人として出てこない・・。
そんなこんなで灰色の通りを抜け出し、茶色の通りに辿り着いたらそこに会場がありました。

「ここは19世紀からある劇場らしいぜ!ガハハ!」とケンが言っていたのでそうなのだろう。

exclaim

入り口ですね。きっと。なぜか便器が置いてありますね。

会場は劇場らしくちゃんと広いステージもありましたが、我々DIYパンクスは高い所に登って御客様を見下ろしたりなんてしません!当然同じ目線に立つのです!
というわけでステージ前のフロアにアムプもドラムもセットします。
噂では聞いてましたが、本当にこういうスタイルでやるんだな・・と、ちょっと感激。

exclaim

会場内は変なカーテンでドレスアップ(?)されていて19世紀感は皆無でした。
レコードのディストロ、食べ物も売っていて、かなりDIYなハードコア・ショウです。
トイレは印象にあまり残っていないので及第点のトイレだったのでしょう。
便器と床にウンコが無ければ、トイレがちゃんと流れれば、どんなに汚くてもアメリカなら及第点です(諦)。

「マーク!今日は何時からスタート?」
「パンクタイムさ・・」グイッと飲酒

「ケン!今日は何時からスタートなの?」
「パンクタイム!パンクタイムなのだ!これでいいのだ!ガハハ!」

というわけで本日も安定のパンクタイムでスタートです。

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