盟友T.C.Lとのスプリットとともに、再び巻き上がるマイナーリーグ。貫かれる独自のスタンスと音世界

およそ15年ぶりとなる音源として、盟友であるT.C.LとのスプリットEP『INVADE』を3月にリリースしたマイナーリーグ。日本のヘヴィ/ラウド・ミュージックの一端を担うとともに、独自のスタンスを貫き続けてきた彼らだが、30周年という長い節目にリリースされた今作では、メンバーチェンジを経て新陳代謝と進化を遂げたT.C.Lを相手に、2000年代に確立したスタイルを守りつつ、さらに深化させた2曲で対抗。持ち前のデスメタリックなグルーヴ感と音のうねりをさらに強化するだけでなく、浪曲等の伝統民謡を思わせる歌や実験的な要素と、コンパクト&キャッチーさを両立させ、時間こそ空いたがバンドが健在であることをアピールしている。本作を伴って行われた、T.C.LにDESSERTも加わってのリリースツアーも、盛況のうちに終了したばかり。
今回は先月のT.C.L編の続きとして、マイナーリーグのインタビューをお届け。ツアーが始まる直前の3月下旬に、長島啓介(g)と大工原亨(vo)に実施したものだ。バンドとしても久しぶりのインタビューということもあり『INVADE』についてはもちろん、長い歴史と中で意外とわからなかったことや、今後について話を聞いた。

Interview by MOCHI

――2026年で、マイナーリーグは30周年ですよね。長島さんは町田CLASSIXでも毎年4月に周年企画を開催しているし、バンドとして、そういう節目は気にする方ですか?
大工原「そんなにかな(笑)。この前友だちから“30周年で何かやったほうがいいよ”って言われて“時間がないし、31周年でいいんじゃない?”って返して怒られたし(笑)。仲間が集まって、いっしょに楽しむ機会や場所が作れたらいいとは思っていたけど」
長島「俺は気にしていたよ。30周年だし何かやりたいって与一(広野/ds)とはよく話していたし、俺の中ではSTOMPIN’ BIRDが川崎のCLUB CITTA’でやったみたいに、大きい箱を借りるのもいいと思ったんだけど、そこからなかなか進まなかったんだよね。メンバー的にも、俺ららしくやりたいって感じだったし。まぁ、かしこまってやろうとすると足並みが揃わない、っていうのはマイナーらしいよね(笑)」

――この30年の間、しばらく活動休止するとか、それこそ解散を考えたことはなかったですか?
長島「それがないんだよね。与一の子どもが生まれた時に1年くらい休んだけど、それもメンバーに子どもができるのが初めてで、様子を見るためだったし。だから解散とか、そんな重い話もしたことなかったな」
大工原「メンバーの脱退とか、仕事が忙しいとかでペースを落とすときはあったけど、またやれるようになったらやればいいんだから、わざわざ解散する必要はないんじゃない?みたいな感じだったね」
長島「それこそ、亨が沖縄に移住してからも変わらずやれているからね。移住したばかりの頃はいっしょに練習もできないし大丈夫かなって思ったけど、全然問題なく普段通りのライヴができて、そういう心配もなくなったし」

――考えてみれば『宇宙内地球紀行』(2011年)のリリースから15年経っているんですよね。ライヴで新曲を何曲かやっていたとはいえ、キャリアの半分でリリースがないことになりますが…。
長島「一応あったはあったんだよ(笑)。CATCH ALL RECORDSのオムニバスで、みんな既存曲を収録した中、うちだけ7分くらいの新曲(2012年の『CATCH ALL YOUR STUFF!!4』収録の“Who! La Bitch”)を出したけど、それはライヴでは全然やっていないね。ほかにもライヴでサイプレス上野 とかGOMESSをフィーチャリングした曲をやったりもしたけど、そこからなかなか続かなくて」
大工原「コロナでライヴが減った時期に、与一と啓介が曲作りのために沖縄に来てくれた事もあったんだけどね。レコーディングとかじゃなくて、ライヴで新曲をやりたい気持ちが強かったのかな。それまではライヴが多くて、曲を作る時間もなかったし」
長島「その時に8曲くらいできたんだよ。でも東京に戻ってバンドでやろうとすると、なんか違うってなってゼロになるという(笑)。だから作品にしなきゃダメなんだって、今回改めて思ったね。今回レコーディングのエンジニアをMEANINGのYOKKUN(g)に頼んだんだけど、デモの段階からいっしょにやってもらったりしたのよ。でも細かいところはみんなで直接会って話す必要があったりで、いろいろ四苦八苦したね。楽器隊とヴォーカルでは聴いた印象が違ったりもするし、それは遅れた理由のひとつではあるかな」

――今回のスプリットは、長島さんからT.C.LのYAMADA(vo)さんに声をかけたのが発端と聞いています。
長島「もう細かいところは忘れちゃったけど(笑)。スプリットも面白いですねってYAMADAさんに言ったのかな。うちらとT.C.Lはめちゃめちゃ対バンしてきたし、YAMADAさんとの付き合いも長いし、ほかのメンバーのことも好きだしね。もう古い考えかもしれないけど、昔は仲のいいバンドでスプリットを出すのはよくあったし」
大工原「T.C.Lの前に別のバンドからもスプリットの話があったんだけど、その時はメンバーそれぞれ忙しかったせいもあって流れちゃったんだよね。いろいろ落ち着いた頃にT.C.Lとの話が決まったから、タイミングがよかったのかも」
長島「まぁお互いレコーディングが決まらないと音源も出さないし、腰が重いし(笑)。それが今回は形になったって感じかな」

――マイナーリーグは、30年前にもGERONIMOとスプリットを出していますよね。GERONIMOが企画にマイナーリーグを誘った時が、亨さんが加入して最初のライヴだったと聞いています。
大工原「横浜のF.A.Dだったかな。俺がジークンドーのTシャツを着ていたんだけど、それにYAMAさんだけ気付いたんだよ(笑)。その時に初めてGERONIMOのことも知ったし、いまだに付き合いがあるのも奇跡的だね」

――長島さんはその頃RISE OF BLEEDですよね。
長島「GERONIMOとマイナーリーグは同じレーベルにいたから、音源も聴いていたし対バンもしていたよ。なんていうか、GERONIMOはミクスチャーっぽいハードコアっていう感じで、入りやすかったんだよね。俺はハードコアでも、80年代より90年代に入ってからスタイルの方が好きで、そこにGERONIMOはぴったりはまっていた感じはする。YAMADAさんも当時から優しかったし、今となっては付き合いも長いから、いろいろ俺に言いやすいんじゃないかな」

――長島さんは、一時期YAMADAさんやBITCH(b/GERONIMO、T.C.L)さんといっしょに、UNDOWNもやっていましたよね。
長島「あれはYAMADAさんが、UNDOWNの曲で“ドン・キホーテ!って叫ぶのが恥ずかしいからやってよ”って、SLIPKNOTの煽り役みたいな感じで呼ばれたんだよ(笑)。そうしたらTORUxxx(g/THE STAR CLUB他)くんがギター弾きなよって言ってくれて。UNDOWNの曲は2音下げチューニングなんだけど、当時俺が使っていたギターのスペックだと、音を伸ばした時にちょっとウネっちゃって、Kenji(ds/UPHOLD、T.C.L他)さんにそれが気持ち悪いって言われたんだよね。ほかにも不要なハウリング音は出さないようにするとか、色々と細かいところまで気付くプロの感覚を近くで見られて、ものすごく勉強になった」

――今回のスプリットのT.C.Lの曲を聴いて、どう思いました?
大工原「SFみたいな近未来の映像に合う感じで、すごくかっこいい曲だよね。他にこういうバンドはいないと思った。ライヴでは聴いていたけど、音源で曲の輪郭がはっきりしたし、そのうえでライヴを観るとこんなすごいことやっているんだなって、いい刺激になったな」
長島「洗練されていて完成度が高いし、すごく進化したよね。KYONO(vo)さんも叫ぶだけじゃなくて、メロディやいろんな強弱のニュアンス付けがあって、いわゆるロックバンドのアプローチじゃない気がして新鮮だった。泥臭くて変わってない俺らと真逆だから、なんか恥ずかしくなって笑っちゃったもん(笑)」

――スプリットに収録した1曲目“ARASHITOSTOVE”は、SEから曲の導入が完全にSEPULTURAだなと思いました(笑)。
長島「あのSEはもともとなかったんだけど、俺が勝手に入れたんだよ。冒頭に何か欲しくてYOKKUNに相談したんだけど、どんなのがいいか聞かれて“そりゃSEPULTURAでしょ”ってハッキリ言ったね(笑)。T.C.Lが細かく作りこんで来たのに、俺たちはシンバルでカウントみたいな感じにしたくなくて、唯一の抵抗みたいな(笑)。YOKKUNはエフェクトを加えたり、いろいろ考えてミックスしてくれてすごく助かった」

――でも長島さんが加入して以降のマイナーリーグを踏襲しつつ、終盤はビートダウンを導入していたり、自然な範囲で新しいことも取り入れていますよね。
長島「初期メンバーの白井(大英/g)も元RISE OF BLEEDなんだけど、あいつはヒップホップやメロコアも聴いていたせいか、リフがキャッチーでさ。それもリスペクトしているけど、俺はもっとヘヴィで暗い感じが持ち味だと思う。それにRISE OF THE NORTHSTARとかLIONHEARTみたいな現行のバンドも大好きだけど、90年代が染みついているから、それを今やるとどうなるのか、という感じだよね」

――アルファベット表記なこともあって、曲名が何を表しているのか最初はわからなかったんですが、どういった意味なんですか?途中“この木なんの木”の引用まであるし。
大工原「これは匠が嵐のことを、俺が暖房器具のストーブのことを歌っているんだよ。“マキアガレ”っていうフレーズがあるんだけど、匠は渦を巻いて上がれ、俺は薪を燃え上がらせろっていう表現で。俺と匠でまったく違う題材を書いて、お互いに少し寄ったり、響きは同じだけど違う意味の言葉を使ったりとかは、前からやっているね。“この木なんの木”は、あの有名なでかい木を囲んで、みんなでキャンプファイヤーやろうっていうことなんだけど、やっぱりあの曲って有名なんだな(笑)」

――2曲目の“ITAN”はもう少しカオティックというか、マイナーリーグの実験的な要素が強い曲ですよね。
長島「最初はもうちょっときれいにまとまっていたんだけどね。レコーディング当日に、亨が“ここはもっとこう”とか言いだしたから(笑)、そこで構成とかが少し変わってこの形になった部分があって。今回は2曲ともチューニングをドロップCに落としていて、弦楽器の音の響きが変わったことでできた曲でもある。“ITAN”の序盤のリフも、このチューニングだからこそ思いついたものだしね」

――曲自体だけでなく、亨さんのスポークンワードというか、語りがすごいなと思いました。以前から早口でまくし立てるような曲はありましたが、今回はハッキリと聞き取れる発声とスピードになっていて。
大工原「これは匠に『入れた鬼から来る選択』(2003年)に入っている“I KILL FATHERとBLUE MOSH”の続編を作りたいっていう意向があって、アイツの書いた歌詞を一部分だけ見せてもらいつつ、自分でも好きに書いた形だね。本当は落語みたいにしたかったんだけど、それには相当の知識と練習が必要でさ。それで以前よりも聞き取りやすく、かつラウド感を保つにはどうすればいいのかを考えた。沖縄にあるILLUMINATIのRYOJIN666(b)のel solっていうスタジオで俺の歌録りをしたときに“レコーディングって、自由でいいんだね”って言われたよ(笑)。全然自覚はなかったんだけど、なぜかうれしかったね」

――個人的には、亨さんが異端とか、変わっていると言われることをこう思っていたんだというのが、かなり意外でした。
大工原「実は俺自身のことも一部はあるけど、架空の人物になりきった表現なんだよ。書きながら、自分が思っていることといないことを行き来するような感じだった。だから俺のことだと捉えられたら、ちょっとむずがゆいんだよね(笑)。歌詞だけだと直接的だから、そう思われても仕方がないんだけど…これは映像を作りたいんだよね。それで誰が何に対して言っているのか、どういう意味なのかが表現できて完成するんじゃないかなと思う」
長島「“ARASHITOSTOVE”のMVは作ってあるんだけど、こっちでも機会があれば映像を作ってみるのも面白いかもしれないね」

――匠さんが続編を作ろうとしたことを含めて、『攻め』(2002年)や『入れた鬼から来る選択』の時期が、バンドとしてひとつの基準になっている面はありますか?
大工原「ライヴが大きかったと思う。活動を続けていると、だんだんお客さんも入れ替わって、同じ曲でも盛り上がり方が変わってくるんだよね。それでこういうアレンジをしてみたらどうだろうとか、ライヴで学んだことで音楽性が変わっていった気がする。あとは実験的なことが好きなんだろうね。どんどん変わっていって、聴きにくくなったり聴きやすくなったりを繰り返している感じで」
長島「亨も『HUMAN TO PEOPLE』(2001年)あたりから歌い方を変えているし、あそこが色々な意味でターニングポイントになったと思う。加えてその時期はSLIPKNOTが出てきた後で、めちゃめちゃ影響を受けていたから、その要素を自分たちに落とし込んだような感じかな。ほかにSEPULTURAのトライバル要素みたいに、シンプルだけどかっこいい、誰でも弾けそうなリフで大きなインパクトを与えるやり方には刺激されたよね」

――『HUMAN TO PEOPLE』の過渡期を経て培った音のうねりやグルーヴは、マイナーリーグの特徴のひとつですよね。
長島「あんまり狙ってやってはいないんだよね。楽器隊で言うと、将也(駒村/b)のベースが芯としてあって、与一がそれを支える。その上に俺が載っているみたいな感じだけど、あの二人はBBでもいっしょにやっていたし、いいコンビネーションだと思う。それに俺と与一は高校からの中で、あいつにメタルを教えたのも俺だったりするし。与一はマイナーでは初心者みたいなミスもするけど(笑)、一緒に成長して仲良くなっていくなかで、グルーヴや音のうねりはできていったのかな。考えたものじゃなくて、後からついてきたんだと思う」

――レコーディングでクリックを使っていないそうですが、それもノリやグルーヴに繋がっている面があるんじゃないでしょうか。
長島「クリックに追われるとダメになるというか、使わない方がうまくいくんだよね。逆にUNDOWNでは、キッチリしたKenjiさんはものすごく合わせやすかったし、こんなに違うのかって思った。でもそれぞれに良さがあるし、マイナーは与一に合わせるのが基本で、みんなでいっしょに戦っていかないと負けちゃう、みたいな面もあるんじゃないかな」

――もうひとつ、亨さんの浪曲みたいな歌い回しや、意味をつかみにくい歌詞等もバンドの持ち味になっていると思います。
大工原「そう言われるとありがとうございますって感じだけど(笑)。どこからきているのかはわからないんだよね。山育ちだからかな。でもきっかけみたいなのはあるよ。昔SHAKKAZOMBIEを観た時、OSUMI(mc)さんが、ヒップホップのトラックのなかでいきなりすごく独特のメロディを入れてきたんだよね。それがすごく面白くて、俺もメロディを歌うようになったのはあったかな。それと、匠の声ってイケメンじゃん(笑)?いい声だし、そこでは絶対に敵わないから、じゃあ俺はどうするか…ともなるしね」

――たしかに匠さんの声や立ち居振る舞いが、バンドとフロアをつなぐ役割になっている面はありますよね。
大工原「性格も全然違うからね。いいバランスだと思うし、匠から教わることもたくさんある。俺たち二人とも、人間的には社交的だと思うんだよ。でも匠はみんなを巻き込んで楽しもうとするタイプだけど、俺は身内で盛り上がるタイプっていう違いがあるし、だから面白いんじゃないかな」

――これはT.C.Lもそうですけど、特にマイナーリーグは対バンのジャンルも世代も幅広いですよね。メンバーの誰がブッキングしても、ほぼ必ず初めて見るバンドがいるのはすごいことだと思います。
大工原「そう思ってもらえるのはうれしいけど、元々そういうやり方だったよ。POTSHOTや小島と廻ったこともあるし、いろんなバンドとつるんできた。それぞれ好きな音楽があるから、他のメンバーが俺の全然知らないバンドを呼ぶのも楽しみなんだよね」
長島「匠なんかは、他界隈の人でも話しやすいのかな。それに将也も俺も仕事上いろんなジャンルの人と会うから、入り口が広いのかもしれない。dustboxとかNorthern19みたいなバンドもツアーに呼んでくれるし。ヒップホップといっしょにやっても受け入れてもらえて、ラッパーから“昔、マイナーリーグを聴いていました”って言ってもらうことも多いんだよ。そういうのは俺たちの強みだと思う」

――そういう活動が刺激や原動力になって、バンドを続けられている面はありますか?
長島「この歳になると、ジャンルよりも人のつながりが大事だと思う。仲のいいやつのバンドは応援したいし、いろんなジャンルとやりたいよね。30周年の今年は、和歌山とか岩手みたいなやったことない場所にも行きたいな」
大工原「バンドを続けられるかどうかっていうのは、運も大きいしさ。意識していたわけじゃないけど、うちらはこうするべきとか、これはやらないとかみたいなこだわりが早い段階からなかったんだと思う」

――バンドって、音源のリリースが決まるとギアが入るというか、活性化するような感じがありますよね。ようやく2曲を出して、今後はどう考えていますか?
長島「今回色んな人に聴いてもらったけど、いい反応をもらっていて。話題にもなるし、リリースしなきゃダメだなと思うから、今年中にもう1曲は出したいね。ぶっちゃけ今回も、曲が100%完成した状態でレコーディングに入ったわけじゃないから、次も頑張ればやれると思う。当日アレンジが変わったりリフが決まるのって、めちゃめちゃつらいんだけど(笑)」
大工原「俺は楽器のレコーディングには立ち会えなかったけど、みんなでやってくれたことには感謝しているし、よくできたと思う。すごくいい曲になったし、久しぶりの音源で楽しかったから、このスプリットはいいきっかけになったんじゃないかな。アイデアはものすごくあるし、次のレコーディングが楽しみになったよね。音楽を続けていられる環境に感謝しているよ」

――メンバーももうすぐ全員50歳を越えるという中で、バンドやこういう音楽をいつまでやれるのか、を考えることはありますか?
大工原「そういうことを想像しながら、やりたくはないんだよね。続けてはいきたいから、ヴォーカルとしてどこか落としどころを見つけたいし、声が出なくなったら楽器とかで、音楽はやっていきたいしね。先については楽しいことを考えたいよ」
長島「もちろん考えるけど、もっと年上の人もいるしね。DESSERTのJun(Gray/b)さんなんか還暦越えじゃん。俺たちもまだまだやれるはずだし、無理せずやり続けたいよ。だから4月にいっしょにツアーするも楽しみなんだよね。昔DESSERTと廻ったツアーも、オフにみんなで遊びに行ったり、Junさんとツインの部屋でいっしょに寝たりしてさ(笑)。バンドは本来音源出してツアーを廻っての繰り返しなんだから、それをまたやりたいよね」

<Split EP Information>

マイナーリーグ×T.C.L split 12 inch EP『INVADE』

LONG ISLAND RECORDS/MUFFIN RECORDS

レコードのみ:https://classix.thebase.in/items/136858145

レコード+Tシャツ:https://classix.thebase.in/items/136283578

<Live Information>

■DAZE vol.2 ~MOSH//FLOW ACADEMY~

2026年5月16日(土)@沖縄 REMY’S

open/start 18:00
TICKET \2,500

-BANDS-
MINOR LEAGUE
Illuminati
FACECARZ
STINKY
Depends

-HIP HOP-
SMOKIN’ IN THE BOYS ROOM
KENTAKKU
ATOHS
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