遅咲きのルーキーが放つ、日本語オルタナティヴ・インディー・ギターサウンド!HALFMUST 1stアルバム・リリース記念インタビュー!!

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私にとって”HALFMAST”といえば、90年代中期USの渋めストレートエッジHARDCOREバンド。“HALFMUST”といえば横浜のインディーロックバンド。
ということで、2022年1月10日、めでたく1stアルバムをリリースするHALFMUSTにインタビューを行いました!
彼らと私は10年くらいの付き合いになるでしょうか。
この作品は最初は個性的なボーカルに気をとられてしまうのですが、ボーカルに慣れてくると楽曲の良さがジワジワと効いてくるスルメ的名盤!
それではFuck’n GO!!!

Interview by Yoshi Yada (このインタビューがLIVEAGEでの私の最後の仕事となります)

LIVEAGE:HALFMUSTの渾身の1stアルバムリリース、おめでとう!まずはバンド結成から現在までのプロフィールをお教えください。

青木信貴(Ba):インタビューの機会を頂きありがとうございます!HALFMUSTは2013年結成だったかと記憶してます。元々は大学の同じサークルのメンバーで結成し、ギターの石井ちゃんが2018年に加入して今のメンバーになってます。
音源はこれまでに1枚のEPとhinotorisとのスプリットを出して、Further PlatonixとRAFT RECORDSのコンピレーションにも参加してます。
結成約8年にして今回のアルバムリリースになります。

北川航太(Dr):ありがとうございます!ノブタカさんの説明に付け足すと、実はノブタカさんが入る前に違うベースの人がいてデモを2曲くらいつくった記憶があります(笑)
ライブをする前にベースが抜けてしまったので、バンド経験がありサウンド的に合いそうなノブタカさんを誘いました。

LIVEAGE:サブスクで先行配信2曲(Big Nothing/コード)というのはめずらしいですね。どういった狙いがありますか?また、MVは作る予定はありますか?

いせかいと(Vo.Gu):Modest Mouseが2021年に出したアルバムがあるのですがそれのリリースに向けてシングル的に1曲ずつサブスク公開しててこれは結構良いやり方だなぁと思って真似しました、Snail Mailもそんな感じで今年出たアルバムに向けて少しずつサブスク公開しててワクワク感を少しずつくすぐられるのもユーザー側としてなかなか良かったので…てか割と自分の好きな海外のアーティストが最近このパターンやりがちですね、Big Thiefとかも。いいなと思ったら即実践。
そしてやはりフィジカルの作品もちゃんと世に出したかったのでシングルはサブスク、アルバムはフィジカルと形態は分けました。サブスクは当然自分も使いますし確かに拡がりやすいのですが心血そして時間を注いだアルバムを過度にコンビニエントにしたくないなというのもありました、かと言ってサブスクに対して閉じ切ってしまうのはあまりにもナンセンスだなと思いましてのこの形です。店舗やディストロはある程度絞ってCDは販売するのでそれぞれが思い入れあるお店で買っていただければ何よりです!それはローカルのお店とのコミュニケーション、お店やディストロを支える事にも繋がるかなぁとも思いますし…僕はそういうのが好きです。offseasonのターミーさんによる素晴らしいアートワークも手に取って見てほしいです、最高なんで。
MVはリリースやツアーがひと段落したらコマーシャル的にではなく自分達の為に作りたいと思っています笑 あんまり演奏シーンが無いやつで。my exのMVみたいなのが好きですー。

サブスクリプション(APPLEMUSIC/SPOTIFY)へのリンク

LIVEAGE:サウンドについての質問です。HALFMUSTはVo/Guのイセ君が崇拝するbed(京都)を彷彿させるアンサンブルを板垣周平(WEARE!~perfectlife)的なショウタ君のリードギターがひっぱり、中心にイセ君の独特な高音メロディーが鎮座するというサウンドだと理解しています。それぞれのメンバーの曲作りやサウンド面での狙いをお教えいただけますでしょうか。

いせかいと:個人的には必要以上にラウドなバンドサウンドにならない様に心がけてます、派手なプレイもあまりしない様に。楽器演奏もメロディ作りも歌詞も全ては曲の為に捧げてるところが僕はありますね、どのパートが飛び抜けてカッコいいとかよりもトータルで良い楽曲だと思ってもらえれば嬉しいですね、メンバーみんなの事は派手な事しなくても自分達の音楽の格好良さを表現出来る人達だと思ってるので信頼してます、楽器演奏も僕なんかより遥かに上手で尊敬もしてます。まあ、こういう時じゃないと言いませんが笑
bedもWEARE!もパーライ(perfectlife)も今も昔もずっと好きですがバンドとして影響が強かったのは最初だけなのかなぁとも思います。だんだん僕らもなにものでもなくなりつつあります。

青木:曲作りに関しては歌を引き立てるようにすることと、その中でアンサンブルを楽しめるようにする事を大切にしています。後は他の楽器とのバランスですね。スタジオではよくガチャガチャしすぎないように〜、なんて話をしてますね。ベースの音作りに関しては温かさかつ太さって感じです。派手になりすぎないようにってのはあります。元々はアクティブのジャズベを使ってましたが、プレベの方がバンド似合うかなと思い、今はプレベ を使ってます。

北川:HALFMUSTは歌が一番の武器だと思っているのでドラムについては今回のアルバムでは「歌を聴かせること」「ドラムに耳を取られないようにすること」を意識しました。
曲の中で違うフレーズを多用しないように、また、歌の譜割りから外れないフレーズ選びを意識して作っています。
理想は曲の中に自然にドラムが入っていて、作られたフレーズではなく初めから決まっていたような感覚を持たせられることです。
そのためベースと方向性やニュアンスが逸脱しないようによく話し合いました。

石井祥太(Gu):曲作り・サウンドの両面とも、アルバムやこれまでの曲に通底する「HALFMUSTらしさ」を自分なりに踏まえながら、各曲ごとに明確にテーマを決めて制作に臨みました。例えば原型となるデモを自分が作ったBig Nothing(to me)では「90’s USオルタナ的コード感と札幌的フレーズの融合」をテーマに作成をしています。
また自分はHALFMUSTの他にいくつかのバンド(tree,notbicycle,kanari)でプレイしているのですが、プロジェクト毎にスタイルを使い分けることを意識していて、HALFMUSTでは自分の「動」の部分だったり、「トーンの芳醇さ」みたいなところが表現出来ればと考えています。「プロジェクト毎にスタイルを使い分ける」というスタンスは好きなギタリストである青木裕(downy/unkie etc)さんの影響が強いですね。

LIVEAGE:レコーディングはいつ、どこで行いましたか?またどのように行われましたか?なにかエピソードがあれば一つお願いします。

石井:レコーディングは各パート毎に録音をする方法で、今年の2/13からドラム、ベース、ギター、歌、その他という順番で夏前頃までに録音しました。場所はレコスタで録音したドラムを除き各メンバーがやりやすい機材と場所を選んで行ったため都内複数箇所で録音しています。
エピソードとしては、今回は「個々のやりやすさ」を追求するためにエンジニアをしてくれたbisshiさんとバンドで知恵を出し合い、伊勢さんのギターを生音ではなくヘッドアンプとロードボックスで録音したり、歌をあえてスタジオじゃない場所で撮ったりするなど、色々な実験的試みをしながら撮れたんじゃないかなと思います。
あとは1曲目の入り方に迷っていた時、トランペットでイントロのリフをゆっくり吹いてみたら、と試したら良い感じになって採用したのも印象深かかったです。

いせかいと:ボーカルは僕の職場にて定休日を利用して録りました、スタジオっぽくない響きが気に入ってます。カリー屋さんで録ったバンドもそうそう無いんじゃないでしょうか笑

LIVEAGE:イセ君の日本語詩は聞く人を鼓舞するような厳しい内容なものも何曲か散見されます。これは自分自身を鼓舞するための歌詞なのでしょうか。そのあたりイセ君どうでしょうか?

いせかいと:そうですね…歌詞は出来る限り日常的な言葉を選んで耳に刺さる様になればいいなと思って書いてます。過去の自分…27くらいの頃は日々を浪費し積み重ねの無い様な人生を送ってたのかなと思います、このまま何者にもなれない、それどころか何の役にも立たない人になってしまうのかなって感じの。漠然ともやもやとした不安だらけの時期を経てきたから、そっから今は変われてきたから書ける歌詞なのかなと。たまに誰かに向けて書いてなくはないですが特定のイメージでガチガチにはしない様に仕上げてはいます、聴いたり読んだりした方の捉え方に委ねられる様に。
鼓舞…は出来てるかはわからないすね…でも書けた歌詞を見て自分の心が震える時はあります。2曲目のBig Nothing(to me)とかはしょっぱいデートの帰り道とかに言葉がドバドバ出て来て東横線内で携帯で一気に書いて書き終わった後鳥肌が立ちました。そういう歌詞が書けて良かったなと。3曲目のきめかねてるもかなり心を削って書き落とした感じはあります。

LIVEAGE:かなりイセ君の歌い方には癖があるとおもいます。特に今作品では高音域で歌っている曲が多いというか。fOUL~bedの流れからまた、ちょっと違い、スッとぼけた感じがします。ハマると中毒性があるとおもいます。イセ君のボーカルスタイルはどのように流れを経てこの形にになったのでしょうか?

いせかいと:うーん、自分の歌い方はなんて平凡でつまらないなぁって昔は思ってたので不思議ですが…歌に関しては元々はdOPPOの橋本さんとかbedのジューシーさんへの憧れがバンドやる前からありましたねー。あとはHello Hawkのカントクさんの歌も大好きです。
Built To SpillのダグとかPIXIESのフランク・ブラックの歌い方って多分物心ついた時からアレな訳無いなぁって思った時から自然な歌い方じゃなくても自分が歌いたいやり方でやれれば良いんじゃないかとなってボイスメモとかに何度も繰り返し録音して仕上げていきました、安定感はあんまりないですがHALFMUSTを始めてからの自分の歌声は割と気に入っています。最初からセンスとかなくても試行錯誤で好きな様に自分が変わっていければ良いんだなーって思ってます。
最近はUAさんとかバービーボーイズのコンタさんみたいなボーカルに憧れてます。

LIVEAGE:イセ君はライブハウスで振る舞っていたオリジナルカレーから発展し、中目黒のカレーの名店の店長となりましたが、自分が今、やりたい仕事についていることについてどう考えますか?そこからみたバンド活動とはどういった位置づけになりますか?

いせかいと:まあまあ、雇われ店長ですよ笑
それでも10年前の自分じゃ考えられない事ですしちゃんと働けてるこの状況に感謝です。好きな事を仕事に出来てる人なんてどんだけいるんだって、恵まれてますよね。そしてそういう自分を育ててくれたのは音楽やってる仲間やハコとか食べてくれたお客さん、カレーを出店する機会を与えてくれた皆さんです。矢田さんも何回も出店機会与えてくれたし、友達が店長やってる新宿NINE SPICESやら天王町スタジオオリーブとか…数えきれないんすけどいつだって本当にありがとうって思ってます。今は音楽やってるけど今後の人生仕事とかどうなっていくのかわからないって漠然とした不安を抱えてる人もこういうケースもあったりするので…こういう人生の拓け方っていうか…あんまり参考にはならないかもだけど…笑
位置づけとかは具体的にはないのですが仕事の他にバンドや音楽をやっていることがライフスタイルの中に当たり前にある様に生きていければ良いなと思ってます。そう思い続けられそうな職場にも感謝ですね。
職種はそれぞれでいいと思いますがもっとみんなが特別な感じではなく普通に、日常的に音楽がやれる様なライフスタイルが送れたらいいのになぁとは常々思っています。でもまぁ大変すよね…まあまあ、思うのは自由なので。

LIVEAGE:アルバムタイトルの”なんでもないもの”に込めた思いとはなんでしょう

北川:歌詞に込められたイメージで付けました。今回のアルバム曲の歌詞を読むと「~ない」って一見否定的な歌詞が多いんですよ。
ただそれは拒絶しているわけではなく、酸いも甘いも経験してある程度のことは上手くやり過ごせるようになった大人の、あくまで個人的な答えだと思っています。
自分の大切な物でも他人にとっては”なんでもないもの”だったりすることはよくあることだと思います。大切な物を探すより、どんなものでも大切な物に成り得るという考えを忘れたくないと曲の歌詞を読んで思ったので
このアルバムを手に取ってくれた方の”なんでもないもの”になってくれることを期待して、このタイトルにしました。

いせかいと:最終的にみんなで話し合って決めたではありますがこのタイトルは航太がほとんど決めてくれた様なものです、自分じゃ思いつかなかったのではっとしましたし尊敬しました。

LIVEAGE:このアルバムの中で、ラッパ?がAmerican Footballのような感じで鳴っていますね。これはどなたが吹いて、また、どういった狙いがあるのでしょうか?

石井:この音はトランペットで、トランペットはTALOSのマサキくんにお願いしました。この曲はデモを私が作った曲なのですが、デモ段階からサウンド面で管楽器を入れたいと考えていて、歌詞が固まってきた段階で、狙いとしては歌詞の中で描かれている「部屋の中で自問自答をするような芒洋とした感じ」を表現したいと思っていたため、入れました。主題のフレーズはバンドで考えたのですが、ソロのフレーズはマサキくんが持ってきてくれたフレーズで、トランペット特有の間を活かした素晴らしいソロだと思っています。

いせかいと:あとはゲストコーラスでみなとまちの中里さんとForbearのようこちゃんに何曲か最高ボイスをかましてもらってます、一瞬男女混声ツインボーカルみたいになる瞬間があるのですが何回聴いてもたまらないですね、アルバム全部聴いてのお楽しみですね、めっちゃ聴いてほしいです。

LIVEAGE:HALFMUSTは今、30代前半とききます。HALFMUSTに影響を与えたバンドと好きなアーティストをそれぞれ全員お答えください。

いせかいと:僕はアラフォー(36)ですよ!笑 影響は…前述のバンド以外ならブッチャーズとか東京スーパースターズかなぁ、コード感はNUMBER GIRLもですね。どこがだよって思うかもですがPinbackの影響が曲によっては強いです。アルバムに向けて動き出した時は個人的にはThe NationalとかCloud Nothingsをよく聴いて参考にしてました。
好きなバンドやらはFUGAZI、OSWEGO、KARATE、WHY?、Sonic Youth、Elliott Smith、eastern youth、Snail Mail、MOGWAI、LOSTAGE、Big Thief、NO KNIFE辺りがパッと出てくるとこですね。でも近年は静かで淡々としたものを好む様にはなりつつあります。

青木:バンド初期の頃はLOSTAGEやbed、Discharming man等のバンドの影響が大きかったです。最近はこのバンドの影響っていうのは特になく、今のメンバーでHALFMUSTらしい良い音楽が出来ればいいなと思ってます。
好きなアーティストはekkaiaとかConvergeとか。EbullitionやLovitt、DISCHORD周辺のバンドだったりsnuffy smile周辺のバンドだったりが好きです。もちろんbedだったりWEARE!だったりも好きです!

北川:影響を与えたバンドはbed、dOPPO、WEARE!で、ドラム的に言うとGRAPEVINE、あとaikoのドラムのニュアンスを目指したいです。
好きなアーティストは石橋英子、坂本慎太郎、cero、People In The Boxあたりです。今一番好きなアーティストは柴田聡子です。

石井:特にHALFMUSTでフレーズを考える時などに影響を受けていると感じるバンドはPedro The Lion,アンテナ期のくるりなど。また今回の製作中はJapanese Breakfastやgirl in redをよく聴いていたと思います。好きなアーティスト、特に自分の中でルーツになっていると思うアーティストはSlint、Faraquet、Television、Jim O’Rourke、Radiohead etc…だと思います。最近はSon Lux、The Mariasをよく聴いています。個人的に渋さを感じるポイントがあるアーティストが好きですね。

LIVEAGE:HALFMUSTは仲間が多いバンドに見えます。HALFMUSTがLIVEAGE読者におすすめしたい後輩バンド、同年代バンド、先輩バンドをお教えください。

いせかいと:ここ数年でライブや音源で衝撃食らったのは割と若いバンドだとkumagusu、CHIIO、NOUGAT、notbicycle、letniy、merimeriyeah、Donut Real Elephant、象の背、Ewoks…タメのEupholksには音源出す度に度肝抜かれてます。あとは若い人は新潟のJOY、そしてWord Finderを聴いてみてください。そうそう最近のherpianoが過去最高に良いのでライブ見てほしいな!全然関係性無いただのファン目線ではbetcover!と冬にわかれてが最近良かったです。

青木:対バンで初めてライブを見れたバンドって結構たくさん居て、その中でもGoodbye Gangstersは衝撃でした!my fellowsってコンピに入っている2人体制の曲も素晴らしいです。最近ではこないだ八王子で対バン出来たWhat’s Goes Upが最高メロデックパンクでした!

北川:後輩バンドは海人さんも上げていましたがDonut Real Elephant、ライブ初めて見たときは痺れました。同期バンドというか自分の年齢が近いバンドだとやまねむる、アルバムが各種サブスクに上がっているので是非聴いてください。
先輩バンドは恐れ多いですがquizkid、Convex Levelですかね。

石井:自分(91年生まれ)の同年代のカッコいいバンドからは凄く刺激をもらってますね。5kai,vince;nt,KLONNS etc…後は同郷藤沢出身で音楽を続けている仲間の存在はとても励みになっています。

LIVEAGE:現在、アーティストのリリースやプロモーションはオンラインで各種サブスクリプションやYouTube, SNSでできるようになり、メジャーとインディペンデントの垣根がほとんどなくなった状態といわれています。今後、HALFMUSTはどのように活動をしたいと考えていますか。

いせかいと:今後は新曲が2〜3曲たまったらレコーディングしてテンポよくサブスクで発表していきたいですね。出す出す詐欺の期間が長過ぎたので…笑 フィジカルは7インチでスプリット盤などを出来れば年1くらいでは発表していきたいなと、活動的だった頃のスナッフィー周りのバンドっぽくて好きです!個人的には今の時代にこそ向いてると思います。
まあとにかく新しい曲を作り続けていきたいです、例えばもっと色々な楽器を取り入れたり…サポートメンバーとかやゲストボーカルが必要な曲がいくらでもあっても良いと思います、逆にめちゃくちゃ削ぎ落としたバンドサウンドにしてもいい…生半可な一貫性にこだわるよりは常に良く変わっていければなと。自分達が音楽をやる事への渇望を持ち続けれる動きを意識的にし続けていきたいですね。

LIVEAGE:最後に。このアルバムを引っさげてのツアーなどは行われますか?今後のライブ予定をお教えください。

青木:ありがたいことに東京以外でもお誘い頂きましたのでツアーを行います。まずは1月10日に新宿NINE SPICESでレコ発企画を行い、その後に奈良、大阪と行かせて頂きます。3月にも1本都内で決まってます。4月以降も色んなところでライブをやりたいと思っているので、しばらくはツアーを続けていきたいと思っています。

LIVEAGE:それでは、ありがとうございました!ツアーがんばって!

HALFMUST:ありがとうございました。そして矢田さん、長らくのLIVEAGEでの活動お疲れ様でした!矢田さんの次の活動も楽しみにしてます。


下記ライブスケジュール:

1月10日(月・祝) 新宿NINE SPICES
 w/herpiano、NOUGAT、Forbear

1月30日(日) 奈良NEVERLAND
 w/SEMENTOS、Teenager Kick Ass、ANYO、Yoctopolis、No fun、WEIRD

2月19日(土) 難波BEARS
 w/letniy、pile of hex、象の背、egomaniacs

3月19日(土) coming soon…(都内)

HALFMUST 1st ALBUM
タイトル:なんでもないもの
発売日:2022年1月10日
品番:HM-0003 (自主制作)
価格:1,800円(+tax)

SONGS LIST
1、クラウドナッシング
2、Big Nothing(to me)
3、決めかねてる
4、コード
5、セカンドシーズン
6、table
7、ブループリント
8、イメージングpart Ⅱ