GAMEFACE 2018 JAPAN TOUR 回顧禄(前編)

gameface japan tour

この間、ジェフとのメールは100通くらいやり取りしていたと思う。
その間に、我々の中にはお互いをリスペクトしあえる関係が出来ていたともう。
途中からやりとりにドラムのスティーヴが入ってきた。航空券やお金まわりなど細かいところは彼が担当しているのだ。

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そして、航空券代45万円を送金した。paypalで。
そうしたら、スティーブから、朝一
「やばいぜ!ヨシ(私はヨシと呼ばれている)!30万しか届いてない!paypalに手数料の30%を取られた!」
というメールが来た。なんてこった。とりあえず、スティーブの機転で受け取りを拒否してもらった。
そして、海外に送金するにはどこが一番安いか探した。そうすると、楽天銀行なら750円で送れることが分かった。
口座を開くのに半月ほどかかったが、なんとか送金できた。

そうして、4人分のホテルを全日程とり、新幹線のチケットをとり、フライヤーを印刷し、Tシャツを刷った。
その時点ですべての経費が80万程かかっていた。LIVEAGEの持ち合わせでは足らなくなり、個人的に銀行にお金を借りた。
でも一番金利の低いSBIネット銀行なので安心だ。

ホテルにしたのは、彼らの年齢が45歳を超えているというのと、彼らはレジェンド級のバンドであるからである。
彼らもDIYツアーで人の家に泊まるツアーは若いころ死ぬほどやっていただろうが、もう彼らは若くない。
ホテルを準備してやりたかった。それが自分なりのリスペクトだと思った。

あと、このツアーについては妻にはまったくもって話していなかった。話すと
「なんで、そんなお金を使えるの?リンタロウ(息子)に使うのが筋でしょ!」と言われるのが目に見えていたからである。
なので段階をみて。

まず「4日間休みたい」→「6日間旅行する」→「外国人の友達がくる」→「京都まで外国人を案内する」→「時々ギターとかを演奏するかもしれない」と慣らしていった。

しかし、物事はうまくいっているようで、前売りチケットはそんなに売れていなかった。
「Gameface来日していたの知らなかったよ」と来日後に言われるのが一番哀しいので、
Googleに広告を打ち”emo”と打つと”gameface来日!”と出るようにしておいた。facebook、instagramにも広告を打った。
UNIONのフリーペーパーにも初めて広告を打った。フライヤーと合わせ、宣伝広告費だけで10万円は使ってしまった。
(これによって、GAMEFACEファンでGAMEFACE来日を知らなかった人は一人もいない状態にまで持って行けたと思う)

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