T.C.Lとマイナーリーグの強力スプリットがリリース。唯一無二の新たなスタイルを提示するT.C.Lに迫る

長きにわたり広いフィールドで活動し、国内ヘヴィミュージック・シーンをけん引し続けてきたT.C.Lとマイナーリーグ。幾度となく共演を重ねてきた二大巨頭とも言える2バンドが手を取り、スプリットEP『INVADE』をリリースした。発売日となる3/8にレコ発企画を行ったばかりだが、4月には昨年復活したDESSERTも加わっての東京2本、名古屋、大阪を廻るツアーも控えているところでもある。
このスプリットにT.C.Lが提供した2曲は、いわゆる「ヒップホップ×ハードコア」という、数十年にわたり実践されてきたものを、まったく新しい独自のアプローチで構築。既存の方法論にとらわれない、斬新なスタイルでバンドが前人未到の境地にいることを見せつけている。
今回は2バンドのうち、T.C.L編としてYAMADA&KYONOの両フロントマンへのインタビューを実施。2ndアルバム『The Cecond Lp』から数えても10年ぶりの音源となる『INVADE』、かつ20周年に渡るこれまでとこれからについて語ってもらった。

Interview by MOCHI

――マイナーリーグは2026年で結成30周年、T.C.Lも20周年になるんですよね。お二人のキャリアでも特に長く活動してきたバンドだと思いますが、そういった節目は気にする方ですか?
YAMADA「たしかに、一番長くやっているのがT.C.Lになると思う。俺は息子が生まれた年に加入して、初ライヴをやったんだよね。そこから20年だから、うちの息子も二十歳になるっていうのは大きいね(笑)」
KYONO「俺もT.C.Lは特に長いバンドだね。でもYAMAちゃんに言われて、そういえば今年で20年だと思った。意識して周年で何かするバンドも多いけど、今まであんまり気にしたことはなかったな(笑)」
YAMADA「一昨年(2024年)の年末くらいかな。長島(啓介/g:マイナーリーグ)が“これだけ対バンしているんだし、スプリットをやりませんか”って言ってきたんだよね。俺たちもその時は新曲ばっかり作っていたものの、音源をどうやって出そうかと考えていて。それで2曲ずつだったらちょうどいいなと思って、いっしょにやろうとなった」

――特にお互いの周年とかは意識していなかったんですか?
YAMADA「全然(笑)。俺たちは去年の夏にレコーディングして、10 月頃にミックスをやったのかな。マイナーは12月くらいにミックスをしたって言っていたから、それで最終的に今年リリースになった感じだね。単純にここまで延びたなっていうだけで」
KYONO「焦って締め切りを切ってもしょうがないしね(笑)」
YAMADA「自主でやっている以上、ズレたところで別にっていう感じだし(笑)」

――T.C.Lの初期からのメンバーはお二人だけですよね。いつだったか「固定メンバーにこだわっていない」みたいなことを言っていた気がするんですが、今のメンバーはどうですか?
YAMADA「昔は、みんなT.C.Lのほかにもバンドをやっているメンバーがほとんどだったからね」
KYONO「そうだね。抜けたけど戻ってきたメンバーもいたし、やれる人がやれる時にやるっていう感じだった」
YAMADA「今のメンバーになってからはけっこう長いよね。UMAちゃん(UMATATE/g)になってからも、もう8年くらいになるし」
KYONO「そんなにだっけ?pins(illdespins/b)は12年くらい経つけど」
YAMADA「Ken(ds)は一時期いなかったよね。HIROSHI(GRUBBY、PULLING TEETH他/ds)が半年くらいやっていた時期もあった」
KYONO「そう、でもHIROSHIは手首を故障しちゃって、治療のためにばらくドラムを叩けなくなっちゃったんだよね」
YAMADA「それでKenが出戻ってきた。誘ったら“わかりました!”って(笑)。だからもう11年くらいになるんだよね。最初に入った時は19歳だったし」

――UMATATEさんが加入したとき、僕はけっこう驚いたんですよ。前にやっていたURBAN PREDATORがT.C.Lと対バンしていたイメージもなかったし。加入はどういった経緯だったんですか?
KYONO「なんかもう、全然覚えてないんだよね(笑)。俺とYAMAちゃんは面識がなかったし」
YAMADA「何かのライヴの後に、UMAちゃんから話しかけてきてくれたんだったかな。で、前のギターがいる時に、スタジオに遊びに来たんだよ。でも当時千葉に住んでいたから、終電の関係で1時間くらいしかいられなくて、何しに来たんだろうって (笑)」
KYONO「たしか…Kenがもともと繋がっていたんだよね」
YAMADA「そうだったっけ。たしかギターをもう 1 本増やすことを考えている時期だったのかも。あんまり覚えてないけど(笑)。それで 2nd を出してツアーをやった後、ちょっとバンドをリセットしようということになって、T.C.L としての活動をしばらく休んでいたんだよね。で、また再開するときに新しいギターのオーディションとかもやったんだけど、全然合う人がいなくて。それで“そういえば UMA ちゃんがいたな”と思った。千葉から横浜までわざわざ来てくれるし、まずはサポートからやり始めて、その流れでの今だね」
KYONO「その時は1、2年くらい休んだよね。少しずつ再開して、群馬でOLEDICKFOGGYといっしょにやったりもしたけど、今度はコロナが始まっちゃって」

――今お話に出たリセットというのは、どういった理由で?
YAMADA「pins が“ちょっと限界かもしれないです”って言ってきてね。あいつはバンドの音をまとめるってこともやってくれていたんだけど、もういっぱいいっぱいになっちゃったと。pinsは 2nd のほとんどの曲を作ってくれていたし、プレイも信頼できて、人間的にも素晴らしいから、俺と KYONO くんは pins といっしょにやっていきたいけど、その pins ができないって言うなら、少し休むしかないなって思った」
KYONO「ほかにバンドをまとめられる人がいないから、仕方なくpinsがその役目をやってくれていたんだよね。でも本当はベースに専念したいタイプだし」

――それ以外で、T.C.Lが解散しそうになったことはなかったですか?
YAMADA「なかったね。TORUxxx(THE STAR CLUB他/g)くんやKenji(UNDOWN他/ds)が脱退した時も、新しく誰か入ってくれればいいなくらいだったから」

――たしかに、以前はYAMADAさんとKYONOさんがいてこそT.C.Lみたいな見え方ではありましたよね。そこにpinsくんがすごい存在感で現れたようなイメージでした。
YAMADA「BITCH(GERONIMO/b)の後にpinsが入ったんだけど、その時はTORUxxxくんとSHIBUYA(THE CREATOR OF/ds)くんもいたんだよ。で、俺は せっかくpins っていうすごいベーシストが入ったから、もっとガッツリやりたいなと思って、ドラムとしてKenjiに入ってもらったんだよね」
KYONO「でもKenji兄さんも、いたのは半年くらいだったっけ」
YAMADA「やっぱり、Kenji は UNDOWN みたいなノリでやっているからいいんだよ(笑)」
KYONO「でもその半年で配信用に2曲(2014年の”NEW BEGINNING” 、 “RAISE UP”)を録ったし、フェスとかにも出たんだよね」

――T.C.Lのほかに、KYONOさんはソロ、YAMADAさんはDEATHBONGもやっていますよね。そういった別の活動は、T.C.Lのリセットと関係ありましたか?
KYONO「そのへんはあまり関係なくやっていたかな。それぞれの活動はあるけど、T.C.LはT.C.Lっていう感じで」
YAMADA「そうだね。休むから別のことをやろうっていう感じではなかった」

――YAMADAさんは、GERONIMOでも30年前にマイナーリーグとスプリットをリリースしているんですよね。どんな出会いだったのか、当時のことは覚えていますか?
YAMADA「リリースしたね。たしかGERONIMO の企画でマイナーリーグを呼んだ時に初めて対バンして、亨(大工原/vo)加入後初のライヴだったんだよ。最初はヴォーカルは匠(柴田)だけだった」
KYONO「長島くんは、その時はまだいないよね?」
YAMADA「その時のギターは白井(大英)くんだね。長島はRISE OF BLEEDっていうバンドをやっていた。その頃のGERONIMOのドラムと匠が大学の同級生で、こういうバンドがいるよって教えてもらったんだよね。それで企画に誘ったのが最初だよ」

――その時点で、KYONOさんも交流はあったんですか?
KYONO「もう知り合ってはいたよね。T.C.Lの初期にいたRYOっていうもう一人のヴォーカルが、元々俺とYAMAちゃんの共通の知り合いで、紹介してもらったんだよ。それで俺もGERONIMOのライヴを観に行くようになったし。だから俺も30年か、もう少し長いくらいの仲だね」

――今回のスプリットEP『INVADE』ですが、気付けば2ndのリリースから10年経っているんですよね。ギターひとつ取っても、2ndまでの曲は通常の6弦ギターでやっていたところに、今は8弦ギターという、楽器としてはちょっと非常識なものを使っている人が入ったわけだし、新曲では試行錯誤がたくさんあったのではないかなと…。
KYONO「それはもちろん(笑)。pinsはリセットを経て、どういう曲がいいのかものすごく悩んでいたよね」
YAMADA「pins の世界観についていける人は、なかなかいないからね。だからKenとUMAちゃんが活きるような曲を作るように意識していたし、そこらへんも含めてのプロデュース的な事からやっていて」

――今回のスプリットの2曲は、一言で説明するなら「ヒップホップ×ハードコア」と言えると思います。でも既存のものとはまったく違う、誰もやったことのないスタイルですよね。最初に聴いたとき、メンバーもどうしよう…とはなりませんでしたか?
KYONO「なったなった(笑)。pinsの頭の中にあるものを理解するのが、まず大変だったよね。こういう風に歌ってほしい、とかのアイデアも全部pinsの中にあったし、歌の譜割りというか、載せ方がまた独特で」
YAMADA「でもそれこそがpinsの世界観だよね(笑)。pinsとしてはKenとUMAちゃんを活かす他に、聴いてくれた人にもっと伝わりやすいものを意識していたと思う。大きく身体を揺らしてノレる曲っていうのがテーマのひとつじゃないかな」
KYONO「2ndは変拍子の曲がほとんどだったけど、今回は基本的にはシンプルなんだよね。前にライヴだけでやっていた新曲もあったんだけど、結局違うってやらなくなったし」

――1曲目の“Sickness Sweeping”は、大部分でドラムとヴォーカルの声が同期していますが、あまり聞いたことのないアプローチですよね。
KYONO「それもpinsのイメージに沿った感じだね。もともとはわりと自由にやっていたんだけど、レコーディングの1ヵ月前くらいに歌詞を書き始めて、pinsの決めた譜割りに当てはめていった形で」
YAMADA「最初にデモトラックがあるから、そこに各メンバーの方からどう合わせていくかになるんだよね。ドラムは歌なんか一切気にせず叩いているし(笑)」

――通常ミクスチャーやラップコアは、ヒップホップとハードコアやメタルをいっしょに聴いていた人がやる、バンドサウンドありきのものですよね。pinsくんはヒップホップやジャズで嗜好やスタイルを固めた後でハードコアに触れた人だし、バンド側から見ると音の捉え方やセンスが異質に見えるんだと思います。
KYONO「うん、すごく独特のものになっていると思うね。俺らの世代のバンドの人は、理解が追い付かなかったりすごく斬新に感じられたりするんじゃないかな。だから若い世代の人にも聴いてもらいたい」
YAMADA「いわゆるミクスチャーロックと言われるものとは違うからね。今の若いバンドというか、それこそ今30歳のKenと同じくらいの世代の人が聴いたらどう感じるのか、すごく気になる。50歳を過ぎて、ある程度いろんな音楽を聴いてきたけど、こうして新しい音でワクワクできるっていうのは素晴らしいことだと思う」
KYONO「pinsも、ものすごくいろんなバンドを聴きこんで研究していたよね」
YAMADA「そう。俺たちからもこういうのがあるよって勧めたりもしたし」

――2曲目の“Trespass”は、もっとヒップホップ寄りの曲になっていますね。言い方は悪いかもしれないですが、もはやメンバーが素材のようになっている印象です。バンドサウンドにもこだわっていないし、以前流行ったリミックスとも違うし。
KYONO「そうだね。たしかにpinsは歌っていうよりかは、声という素材として捉えているような印象はあるかもしれない。pinsはドリルって言っていたけど、俺もあんまり聴いたことがなかったから、最初はなかなか理解ができなかったね」
YAMADA「でもヒップホップとバンドサウンド、どっちの要素もあるよね。新曲が今 6曲くらいあるなかから選んだんだけど、今回のスプリットの 2 曲は新しさが伝わるというか、バンドがリニューアルしたのがわかってもらえると思う」
KYONO「1stと2ndから見れば、別のバンドみたいだよね(笑)。メンバーがそれぞれ違うのもあるとはいえ」

――2ndはCANDIRIAの影響も見えるような、テクニカルで変拍子の多い作風でしたよね。そこにKYONOさんの歌も目立っていたし、今回はそこに8弦ギターとドラムも使いこなしている。ちゃんと繋がりを感じられつつ、何段階もアップデートされている印象を受けました。
YAMADA「2ndのヴォーカルは、完全に俺とKYONOくんで全部考えていたからね。今回はpinsのオーダーを受けたうえで作っているから、そこが大きく違うところ。本当にプロデュース力がすごいと思う」
KYONO「パっと聴いてかっこいいと思えるようにするのはすごいよね。難しいことをやっていても、かっこいいかどうかとはまた別の軸の話だから」
YAMADA「もちろんやっている側は自信をもっているわけだけど、観ている側の感覚とは違うもんね。テクニカルなのはもちろんいいんだけど、そうなるとメンバー全員テクニカルじゃないと成り立たなくなっちゃう的な(笑)」

――スプリットに入っているマイナーリーグ側の新曲を聴いてどう思いました?
YAMADA「俺はすごくかっこいいと思った。2曲目(“ITAN”)がすごかったね」
KYONO「俺も2曲目が好き。亭くんの語りがすごいよね」

――マイナーリーグは、元々のスタイルをより深く掘り下げている印象がありました。ノリ重視で、クリックも使わずレコーディングしたそうですし。T.C.Lはさっきも言ったように、新しい方向にアップデートをしていますよね。
YAMADA「そういう意味では、今回のスプリットはバランスがいいなと思った」
KYONO「今は1stの曲も、ライヴではメドレーみたいな感じで挟み込んでやったりしているんだよね。だからしばらく観ていない人も、今のT.C.Lをちゃんと楽しめると思う」

T.C.L、マイナーリーグ、DESSERTで廻る“3 ELMENTS TOUR”

――このスプリットを伴って、4月にツアーがありますよね。去年復活したDESSERTもいっしょで。Ryuji(vo)さんのキャリアを考えると、お二人も知り合って長いとは思いますが、対バンいつ以来になりますか?
YAMADA「2nd を出した頃に、BB といっしょにやった時以来かな。昔GERONIMO をやっていた時は、DESSERT とも何度か対バンしたし、今回も楽しみだよ」
KYONO「俺は DESSERT とはやったことないんだよね。会うのは久しぶりではあるし、すごく楽しみだね」

――僕からするとRyujiさんって重鎮というかレジェンドみたいな感じになるんですが、お二人にとってRyujiさんってどういう存在ですか?
KYONO「いやぁ、俺からしても重鎮だよ(笑)」
YAMADA「昔 BIOHAZARD が初来日した時に初めて COCOBAT のライブを観たんだけど、Ryuji くんはステージ上で微動だにしないで歌っていて、こういうスタイルもあるんだなって思ったのを覚えている。その後 DESSERT で話すようになって、面白い人だなって (笑)」

――今回各地の対バンはもちろん、普段からT.C.Lもマイナーリーグも、世代やジャンルは関係なく色んなバンドとやっているイメージがあります。バンドとして、そういった方針は意識していたりしますか?
YAMADA「あまりにも違うなと思うのは別としても、そこまで気にしていないのはたしかかな」
KYONO「そうだね。そこまでこだわっている感覚はないと思う。でも同じジャンルでやろうとしたところで、今のT.C.Lだとピッタリはまるところがないんだよね(笑)」
YAMADA「昔ほど頻繁にライヴハウスに通ったりはできないからね。あんまりバンドを知る機会がない面はあると思う」
KYONO「そう考えるとUMAちゃんはすごいよね。あちこち見に行っているし、いいバンドがいたら教えてほしいくらい」

――T.C.Lとはまた違う感覚で、ヒップホップ×デスメタルというスタイルをやっているバンドに、最近はDCがいますね。
YAMADA「ちょうど昨日聴いたよ、そのバンド。すごくかっこよかったね」

――逆にああいうバンドがT.C.Lを聴いたら、どう反応するのかも気になりますよね。
KYONO「俺も聴いてみようかな。機会があれば、そういうバンドともいっしょにやれたらいいと思うし」
YAMADA「今回のリリースで、対バンしたことのないバンドからもライヴの誘いがあるとうれしいね。スプリットはアナログでのリリースだけど、ダウンロードコードもついているし、サブスクでの配信も後々予定しているから、ぜひ聴いてほしいよ」

――今回のスプリットのリリースが決まって以降、T.C.Lもマイナーリーグもライヴを観ていますけど、やっぱり新曲を作るだけじゃなくて、リリースが決まるとバンドが元気になるなと思いました。
YAMADA「たしかにね。逆にいっしょにスプリットを出すことが決まって、俺はマイナーリーグのライヴを観る感覚が変わったんだよ。もともと対バンも多かったし、前はちょっと緩い感じで観ていたんだけど、1 月に対バンした時は、じっくり観ちゃって改めてスゲーなって。“このバンドとスプリットを出すのか”みたいな(笑)」
KYONO「バンドとして、すごく活性化されている感じはあったよね。向こうのT.C.Lの観かたも変わったと思うし」
YAMADA「長島がスプリットの話を持ってきたのも、そういう機会がないと曲も作らないしバンドが進まないからって言っていたんだよね。俺たちも曲を作っていたものの、どうやってリリースしようか考えていた時期だったし」

――先ほど6曲あるうち、このスプリットに2曲選んだという話がありましたが、今後は曲を増やしていって、遠からず次のリリースを…という感じですか?
YAMADA「リリースはしたいとは思っているけど、まだ練りこみたい曲もあるからね。2 年くらい前に、リニューアルを目指して、ライヴを減らして曲作りを始めて。今は 7 曲目に取りかかったくらいかな。最初は pinsのスタジオに毎週集まって デモにギターやドラムを入れてみたりしていたんだけど…まぁ、pins が一人で作った方が早いよねっていう感じになって(笑)」
KYONO「そうだね。今のところはなんとも…ライヴを経て変わっていく曲もあるだろうし」
YAMADA「新曲をやり始めた時から、お客さんの反応も変わってきたと思う。今は曲を知らなくてもノレるようになっていると思うし」
KYONO「2ndはノリにくい曲が多かったけど、それはそれで楽しかったからね。今後も曲によっては変拍子が出てくることがあってもいいのかな」

<Split EP Information>

マイナーリーグ×T.C.L split 12 inch EP『INVADE』

LONG ISLAND RECORDS/MUFFIN RECORDS

レコードのみ:https://classix.thebase.in/items/136858145

レコード+Tシャツ:https://classix.thebase.in/items/136283578

<Tour Information>

“3 ELMENTS TOUR”
マイナーリーグ×T.C.L. split 12 inch EP『INVADE』
DESSERT『1998-2001+1』RELEASE LIVE

■2026年4月4日(土)@町田CLASSIX


MINOR LEAGUExT.C.L split EP「INVADE」
DESSERT「1998-2001+1」RELEASE LIVE
~MACHIDA CLASSIX 8th Anniversary EVENT!~

op/st 17:00 adv¥3,500 door¥4,500(D別)

-BAND SIDE-
MINOR LEAGUE
T.C.L
DESSERT
SPANAM

-HIP HOP SIDE-
SMOKIN’ IN THE BOYS ROOM
A from REDLINE-RECORD
KENTAKKU

-LOUNGE DJ-
KAI(NEXT LEVEL)
MORICAWA(Low-Cal-Ball)
Yanoasayin'(KLOVAL RECORDS)
TERU
BANBI(KAIKOO)
SHOW-1

-FOOD-
Munchie Chillin’ Dining

チケット(Eプラス):https://eplus.jp/sf/detail/4490440001-P0030001

■2026年4月18日(土)@名古屋Club Zion


op/st 17:00 adv¥3,500 door¥4,500(D別)
-act-
MINOR LEAGUE
T.C.L
DESSERT

-GUEST BAND-
BY-PASS
EACH OF THE DAYS

-DJ-
SHiN(DxAxM/CRUCIAL)
GON(ABNORMAL VOLTAGE/BEAST CROWN)
SHOW-1

チケット(Eプラス):https://eplus.jp/sf/detail/4490180001-P0030001

■2026年4月19日(日)@心斎橋BEYOND


op/st 17:00 adv¥3,500 door¥4,500(D別)
-act-
MINOR LEAGUE
T.C.L
DESSERT

-GUEST BAND-
サンキュー
TOAST

-DJ-
JUU(UZMK)
K兄(MUSIC BARルイーダ)
Shige-Bitch(HARVEST)
SHOW-1

チケット(Eプラス):https://eplus.jp/sf/detail/4490210001-P0030001

■2026年4月25日(土)@渋谷CYCLONE


op/st 17:30 adv¥4,000 door¥5,000(D別)
-act-
MINOR LEAGUE
T.C.L
DESSERT

-GUEST BAND-
DUB 4 REASON

-DJ-
MORICAWA(Low-Cal-Ball)
SHOW-1

チケット(Eプラス):https://eplus.jp/sf/detail/4489980001-P0030001

<LINK>

X:https://x.com/TCL_info

Instagram:https://www.instagram.com/legend_of_the_chunk