世界最高峰のEMOメロディックバンド”GAMEFACE”待望の初来日!!

GAMEFACE

LIVEAGE presents
GAMEFACE JAPAN TOUR 2018

2/10(土) 東京 新代田FEVER (emo rock night)
LIVEAGE presents adv ¥3700 / door ¥4300 + 1drink
w/COMEBACK MY DAUGHTERS, Curve, DIRTY SATELLITES, KENNY BAKER, +1more.

2/11(日) 東京 新宿ACB (pop punk fest) 再入場可能
HONEY SUGAR MILK CHOCOLATES presents adv ¥3700 / door ¥4300 + 1drink
w/HONEY SUGAR MILK CHOCOLATES, MEAT BUNS, MUGWUMPS, THE REDEMPTION, Valve Drive, VELOCITY, WATER CLOSET.

2/12(月・祝) 名古屋 栄R.A.D 再入場可能
ONE BY ONE RECORDS presents adv ¥3700 / door ¥4300 + 1drink
w/ANGRY NERD, NAVEL, NOT REBOUND, THE T.V. DINNERS, Yard end robinson’s.

2/13(火) 京都 京都GATTACA
nim presents adv ¥3000 / door ¥3500 + 1drink
w/nim, +1more?

※開催地都道府県に隣接していない都道府県からいらした方はJAPAN TOUR Tシャツ500円OFF!(現住所を証明できるもの提示が必要)
※前売りチケット:LIVEAGEチケットページ、各ライブハウス、各主催者、各出演バンド、e+、ぴあ にて順次発売予定

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リクエスト募集!
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あなたの聴きたいGAMEFACEの5曲をお教えください!
おまとめしてGAMEFACEにお送りします!こちらから投票ください。

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振り返るGAMEFACEの歴史!
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カリフォルニアはオレンジカウンティーの伝説であり、多くのEMOメロディックバンドの先駆者としてリスペクトされるGAMEFACEの来日が決定した!そんなGAMEFACEの歴史を振り返ってみましょう!

90年代初期から活動を開始し、POP PUNKサイドからEMOサウンドに接近し、ヴォーカルのジェフのエモーショナルな歌唱法はTEXAS IS THE REASONのヴォーカル・ギャレットにも影響を与えた。
また、商業的に成功したNEW FOUND GLORY, THE ATARIS, SAVES THE DAYといったEMO POPバンド達も折に触れGAMEFACEからの影響を口にしている。

GAMEFACEは
1991年にハードコアレーベルのNemesis Recordsから単独7インチでデビュー。そのEPの裏面にはorange county power popと書かれており、バンドの出だしはPOWER POPという意識があったのかもしれない。このあたりは是非、インタビューで聞いてみたい。

1993年にまたもハードコアレーベルのNetwork Soundから1stアルバム”Good”をリリース。粗削りながら、哀愁を帯びたPOPなサウンドはメロコアとはなにか違う感覚をリスナーに与え、ここ日本でもファンを開拓した。

1995年にPOP PUNKレーベルDr. Strange Recordsに移籍し2ndアルバム”Three To Get Ready”をリリース。前作から格段に進歩したPOP PUNKサウンドは全世界にファンの輪を広げた。コード弾きを多用するベース、オクターブ奏法を多用するギターが特徴的だ。

1997年に現在のドラムが加入してのミニアルバム”Cupcakes”をDr. Strange Recordsからリリース。この時点で、EMOメロディックPUNKバンドとしての骨格を完全なものとし、さらに多くのファンを獲得した。実はこのころ来日に噂があったが、それは幻と消えた。

1999年、ハードコアレーベルの名門中の名門であり、当時はEMOレーベルへと変化しつつあったRevelation Recordsから3rdアルバム”Every Last Time”をリリースする。
このころからVoのジェフはギターも兼任するようになり、ツインギター体制での作品となった。この作品は彼らにとって金字塔となり、今でもEMOの名盤TOP10に入るほどの完成度を誇る。

2000年に引き続きRevelation Recordsから4thアルバム”Always On”をリリース。POWER POP感もあるEMOサウンドが心地よい名盤である。

2003年には新ベーシストを迎え、EMOの名門レーベルDoghouse Recordsに移籍し、ラストアルバムの”Four To Go”をリリース。本人たちも言っているようにEMOメロディックサウンドにロックの要素を加え、力強い作品となったが、この作品を最後に活動停止となる。

約10年間の活動停止の間、Vo/Guのジェフはソロアルバムを多数、また、March名義のアルバム、FARSIDEのポパイとのユニットYour Favorite Trainwreckといったバンドで作品を出している。バンド活動を停止している間は子育ても行っていたようだ。

そして時はきた、
2014年に伝説的ハードコアバンドYOUTH OF TODAYのレイ・キャポが創始者であるレーベルEqual Vision Recordsから復活アルバム”Now Is What Matters Now”を突如リリース。
2003年に停止したメンバーそのままの復活劇であった。作品は名曲、佳曲に溢れ、文句なしの名盤といえる。

そして、
2018年、満を持してGAMEFACEが来日する。ちょっとしたジェフとのメールのやり取りからLIVEAGE主催の来日が決まった。数々の名曲を90分フルに演奏してくれるそうだ。まさに震えて待てなのである!

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GAMEFACEの名曲の数々
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GAMEFACE – “My Star” 3rdアルバムからの超名曲クリップ

GAMEFACE – “The Pirate Song” 復活後の3rdアルバムからの1曲目(Revelation Recordsフェスでのライブ映像)

Gameface “Frames” 復活作でのEMOメロディック炸裂曲

Gameface – How Far Is Goodbye? 解散前(5thアルバム)の名曲

Gameface – “Laughable” 4thアルバムの名曲

Gameface – only souvenir  2ndアルバムが出た後にリリースされたCupcake EPの超名曲

Game Face -Daylight Savings 2ndアルバムの超名曲

Gameface “Picture Day” 復活アルバムからのPV

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ヴォーカル ジェフからのオススメ
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Gameface – “Only Chance We Get” 2ndアルバムの名曲

Gameface “Come on Down” 復活アルバムのリリックビデオ

Gameface – Always On 復活アルバムからのPV

Gameface – Only Souvenir (LIVE) cupcakes EPからのLIVE

Gameface – Always On 復活アルバムからのリリックビデオ