my ex ヤングパカパカのあと1本!あと1本!あと1本あとあと1本! vol9

youngpakapaka

全ての悩めるEラン・Fラン大学生に送る“ヤングパカパカ流★公務員試験完全攻略スーパーメソッド”~後編~

皆さんお疲れ様です。ヤングパカパカと申します。

今回は前後編でお送りしているコラムの後編なので、前編を未読の方は下記にリンクを貼っておりますので、御一読いただけますと幸いです。

全ての悩めるEラン・Fラン大学生に送る“ヤングパカパカ流★公務員試験完全攻略スーパーメソッド”~前編~

リンクを貼っておいてなんですが、このリンク先がブラクラの可能性って無きにしも非ずですよね。人を信じる心は大切ですが、そこにつけ込むのがブラクラことブラウザクラッシャー達の汚い手口なのです。皆さん、気をつけてくださいね(ちなみにリンク先はブラクラです。絶対にクリックしないでください)。

僕はせっかくこのコラムを読もうとしてくださった皆さんに対して、前編を読むことを強要したばかりか、こともあろうに前編のリンク先と偽りブラクラを貼るような、卑劣で最低最悪のブラクラ野郎Aチームの一員です。ブラクラでパソコンが爆発して木っ端微塵になってしまい、そのカケラを拾い集める強く儚い者たち…それってもしかしたら、皆さんのことなのかもしれませんね。

パソコンを爆破してしまったお詫びに、コラム前編の概要を簡単に説明させていだだきます。

僕の実家は古い寺で、父は僧侶です。

ある日、実家の蔵で肩に槍が刺さっている妖怪を見つけました。肩に槍が刺さっている妖怪と話していたら、いきなり別の妖怪が出てきて僕を襲ってきました。怖くてプルプル震えていると、肩に槍が刺さっている妖怪が、槍を肩から引き抜いたら僕に襲ってきている怖い妖怪を退治してやると言ってきたので、槍を抜いてあげました。

それから肩に槍が刺さっていた妖怪と仲良くなって、色々な妖怪を倒したりしてたら大学受験の勉強が疎かになってしまい、2浪してしまいました。

志望大学に落ち、京都のEランク大学に通いましたが、「白面の者」とかいう、凄いデカくて世界を滅ぼそうとする妖怪がいてキモいし厄介だったので、肩に槍が刺さっていた妖怪と協力して世界を救ったりしてたら、今度は就職活動に失敗してフリーターになってしまいました。

世界を救ったのに、僕に残った肩書きは2浪・Eラン大既卒・童貞だけでした。25才くらいになってくると、なんだか凄く辛いし不安とかもヤバくて、諸々のモヤモヤを解消したくてたまらなくなってきました。

ここまでがコラムの前編なんですが、同じ内容が25年位前に週刊少年サンデーで6年近く連載され、単行本化(全33巻)もしているので、もし興味があれば読んでみて下さい。

それでは『全ての悩めるEラン・Fラン大学生に送る“ヤングパカパカ流★公務員試験完全攻略スーパーメソッド”~後編~』を始めさせていただきます。

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