my ex ヤングパカパカのあと1本!あと1本!あと1本あとあと1本! vol7

youngpakapaka

皆さん、お疲れ様です!

ヤングパカパカと申す者です。

いきなりですが、皆さんは『コラム』ってどういう意味か知っていますか?

wikipediaを見ると、

新聞・報道雑誌・ニュースサイトなどに掲載される、ニュース以外の記事。つまり、個人的な分析・意見が含まれている記事で、評論やエッセイの他、人生相談コーナーや「オススメ○○」などといったものも含まれる。コラムの執筆者を、コラムニスト (columnist) という。

と書かれています。

ふーん、って感じですよね。

ですが、ちょっと待って下さい。皆さんは「ふーん」の意味を正しく把握した上で「ふーん」って感じになっておられるのでしょうか。

wikipediaをみると、

フーン
▪ フーン (リビア)(英語版) – リビアの都市。
▪ ジェフ・フーン – イギリスの政治家。
▪ ジョン・フーン – 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』の登場人物。

と、書かれています。

ちょ、ちょっと待って下さい!こ、これは大変なことですよ。私達が深く考えずに発していた『ふーん』という言葉にこれ程の意味が含まれていたなんて…正に目から鱗、エッチに言い換えるなら、カリ首にチンカス、ですね!

ということで、今回は僕が考えた『エッチなことわざ』を沢山紹介していこうと思います、よろしくお願いします!

【ことわざ】棚から牡丹餅

【意味】思いがけない幸運が舞い込むこと

これをとってもエッチなことわざに変えちゃいます!

【エッチなことわざ】防風林にエロ本

【意味】小学生が防風林を友達とパトロールしている時に謎の紙袋を発見し、中を見てみると大量のエロ本が雨風に晒されず綺麗な状態で保存されていたことに歓喜し、家に持ち帰ってシコりまくること。

エロ本、防風林に落ちていますよね!あとは疎水沿いや公園の人気がない辺りですかね。まだエロ本を自由に買えなかった小学生の頃、僕達は飢えていましたね…女性の裸に(主に30代以上の男性にむけて語りかけさせていただいております)。

僕は1985年生まれで、90年代に「小学生」としてワシントンD.C.周辺で活動していたのですが、インターネットが今ほど発達しておらず、女性の裸を見るのは簡単なことではありませんでした。

その時代で女性の裸を見ることができる機会と言えば、『ギルガメッシュ・ナイト』や『トゥナイト2』などの深夜番組のお色気コーナーか、父親や兄弟が所有するエロ本を盗み見するくらいしかなかったのです。

僕の父はエロ本をちゃんと隠さず、読み終わったら寝室のベッド下へ適当に投げ捨てるだけで隠したことにするという、非常に高い倫理観を持った教育熱心な人だったので、幼少期からエロ本が身近にありました。しかし、父の倫理観が高みに達しすぎた結果、エロ本の趣味が圧倒的に偏り、ラインナップが『みこすり半劇場』などのエロ4コマ系雑誌か、『ニャン2倶楽部』『アップル写真館』といった素人投稿写真系雑誌のみという、女性の裸を見てチンチンをカチンコチンにしたいだけの低俗な小学生の僕には父の趣味が高尚すぎて理解できませんでした。そんな訳で自宅にエロ本が大量にあるにも関わらず、常に女性の裸に飢えていました。

インターネットが発達した後に思春期を迎えた方にはわからない感覚かもしれませんが、インターネット以前の世界では、ほとんどの男性は日々女性の裸のことだけを考え、今にも破裂しそうなチンチンを抱えながら、繰り返される諸行無常とよみがえる性的衝動を持て余していました。その衝動をスポーツや勉強に打ち込む情熱に昇華できた奴 もうgood nightですが、それが出来なかった奴らはgood nightどころか悶々と眠れぬ夜をすごし、昼間はひたすら女性の裸を求め街を彷徨い歩き、なぜ歩き続けるのか意味を失い途方に暮れ、路上に立ち尽くすしかありませんでした。

この様な時代背景の下、男性が女性の裸に飢え、日々絶望していた90年代後半にフィオナアップルというアメリカのシンガー・ソング・ライターが『真実』というアルバムを発表し、ロッキンオンの表紙を飾りました。そして表紙の見出しにこんな言葉が書かれていたのです。

『涙をふけ、エロ本は落ちている』

何度この言葉に魂を揺さぶられ救われたかわかりません…。なぜわからないかと言うと、そんな見出しはなく嘘だからです。

はい、こんな感じでどんどんエッチなことわざを発表していきます~!

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