my ex ヤングパカパカのあと1本!あと1本!あと1本あとあと1本! vol12

youngpakapaka

トークイベント「シコリながら音楽活動をする」、熱狂に包まれた会場の様子を実況レポート!

皆さん、お疲れ様です。

ヤングパカパカです。

1ヶ月程前に「働きながらバンド活動をしていく方法を考える」というテーマでトークイベントが開催され、バンド界隈でネットを中心に記事が拡散されて話題になりました。

「働きながらバンド活動をしていく方法を考える」

このイベントについてはテーマ自体に話題性があり、賛否両論含む様々な意見がネット上で散見されました。

そして、イベントが纏められた記事を読んで僕は思いました。

「記事をパクってコラムを書けないだろうか?」

この記事を読んだ時、コラムのテーマに行き詰っていた僕は、救いの手を差し伸べられたような気分になりました。

コラムのテーマを何もない所から生み出すのは大変です。しかし、元々あるテーマを改変し、パロディにすれば、それ程の労力を要しないのではないかと考えたのです。

卑怯で醜く太った豚野郎の考えそうなことですよね。

しかし、僕は卑怯で醜く太った豚野郎なので、パクってコラムを書くことにしました。

実際のトークイベント「働きながら音楽活動をする」は和やかな雰囲気で行われ、何度も会場に笑いが起こったようですが、僕は「記事をパクったら殺されてしまうのでは…?」と恐怖に震えながら1人で書いているため、内心穏やかではありません。

ですが、もう後にはひけません。なぜなら、後をひくのはオナホール内に残留したローションだけなのですから…

それでは、僕の脳内で行われたトークイベント「シコリながら音楽活動をする」の様子をレポートしていきます!

登壇者はヤングパカパカ(my ex)の1名。

(以下、ヤングパカパカ氏のトーク内容書き起こし)

1.みんな本気でシコりながら音楽活動したいって思ってる?

本日お集まりいただいた皆さんに、確認したいことがあります。

本気でシコっていますか?

そして、本気でバンド活動をしていますか?

あと、元気ですか?

今回、話を進めていく上で、これが一番大事で絶対ブレちゃいけないと思うんですよ。大前提です。

この問いに、シコりも音楽も自分にとって譲れない大切なものであると、人前で言えるかなんですよ。「本気」を試されているわけです。自分は本気でシコってる、本気でバンド活動してると、皆さんは言えますか?

ちなみに、僕は言えません。

公衆の面前で「僕は、死にましぇ~ん!シコるのが、好きだから!僕は、死にましぇ~ん!バンドもしますから!」って言いだしたら、完全に頭イカれてるでしょ笑。キモいから車に轢かれて早く死ねよ、っていう。

世の中は「カンチ!SEXしよ!」が主流じゃないですか。柴門ふみ、恋愛の教祖ですから。シコることも、バンドすることも、反主流派なんですよ。少数派だし、オルタナティブ。まずはその意識をちゃんと持つことが重要です。

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