my ex ヤングパカパカのあと1本!あと1本!あと1本あとあと1本! vol10

youngpakapaka

『全バンドマン必見!ライブのリハ前に行きたい京都ラーメンのオススメ店をワシントンD.C.のハードコアバンドに例えて紹介させてください~京都市伏見区編~』

お疲れ様です。ヤングパカパカと申す者です。

突然ですが、皆さんはコラムを書いたことがありますか?

日本ではあまり知られていないのですが、コラムを書くという行為は世界で最も痛いと言われている「世界三大激痛(出産・尿管結石・コラム)」に挙げられており、とても辛く苦しいものです。

本文を始める前に、コラム連載中の9ヶ月間で僕の身に何が起きたかをお伝えしたいと思います。コラムを書くことの危険性を訴え、現在社会に警鐘を鳴らす渾身のルポタージュ『コラムを書いていて辛かったこと』をお楽しみください。

その1「全身の骨が全て折れた」

これは本当にヤバかったです。まずコラムの連載を請け負った時点でいきなり肋骨が2本折れました。その時は「ヤダなーこわいなーおかしいなー」と、稲川淳二的な感想しか抱いていなかったのですが、連載が進むにつれ全身の骨が少しずつ折れていき、昨日全身の骨が全て折れました。

その2「肛門周辺と口周辺にブラックホールが出現し、ウ◯コをブリブリするとウ◯コがブラックホールに吸い込まれて口周辺のブラックホールに瞬間移動して口の中にモリモリとウンコが注ぎ込まれる永遠」

これは本当にヤバかったです。いきなり口の中にウ◯コが注ぎ込まれた時は何が起きているのか分からず混乱しましたが、とりあえずウンコを食べ終えてから肛門周辺を確認すると、そこには小さな「宇宙」が広がっていました。この光景を見た時の心象は、京都産業大学の軽音サークル「フォークトレイン」が生んだ伝説の激情ハードコアバンドyarmulke(2012年2月4日解散)の「宇宙」という曲のみが体現しており、備えあれば憂いなしと言いますし、僕と同じ状況に陥ってしまった時のためにも絶対聴いておいてください。

その3「涙の数だけ強くなった」

これは本当にヤバかったです。全身の骨が折れ、口と肛門周辺にブラックホールが出現したことにより、自分のウンコが瞬間移動して口に入ってしまうという末期的な状況でも、涙の数だけ強くなりたい、アスファルトに咲く花のように気高く咲き誇っていたい…そんな風に、思えるようになりました。君とキスして笑い転げていたい、と。

時は来た。

さぁ、始めよう。コラムという名の航海を。

『全バンドマン必見!ライブのリハ前に行きたい京都ラーメンのオススメ店をワシントンD.C.のハードコアバンドに例えて紹介させてください~京都市伏見区編~』

意味不明な書き出しを長々と続けてしまい、本当にすいませんでした。

なぜ本文に入る前にキモくて意味不明な文章を書いたのかというと、今回のテーマが「京都ラーメン」と「ワシントンD.C.のハードコアバンド」で、どちらも自分より詳しい人が億単位でいる分野なので厳しく間違いを指摘されたり批判されるのがとても怖く、意味不明な文章を書くことにより異常者として認識されておけば批判をかわせると思ったからです。

改めて言わせてください。

僕は異常者です。

そして「京都ラーメン」と「ワシントンD.C.のハードコアバンド」について、浅はかな知識しか持ち合わせていません。自分の不見識と愚かさを露呈するだけなので本当は書きたくないのですが、現在謎の集団に追われていてコラムを書かないと殺されるので、仕方なく書いているだけです。その様な事情も汲んでいただき、どうか温かい目で見守って欲しいです。

それでは、始めさせていただきます(なかなか始まらなくてすいません汗)。

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