2008年 New York City ライブ旅行記

new york

■WILCO
朝、ステューから電話で起こされる。
バークリーのジャズバンドが公園でライブをやるから観にいかないか?との誘い。
30分かけて会場の近くまでいく。ステューが迎えに来てくれた。ナイスガイ!

公演で演奏するBURN UNIT それをみる子供

公演で演奏するBURN UNIT それをみる子供

バンドはBURN UNITという名前で3人日本からの留学生で一人ハーフジャパニーズ。馬鹿テク。
ファンクジャズと聞いていたが、フュージョンぽかった。
日本のZとか彼らに聞かせてみたい。

そのご、マサチューセッツ工科大を見学。普通。

で、夜はWILCOを観にボストンの郊外へ。
またまた30分くらい歩く。迷いながらも会場に着く。
チケットを窓口で受け取り、会場へ。
もぎりのおばさんに「スペシャルシートよ!」と言われて興奮するが、
それは会場の一番隅っこにあるテーブル席だった。
2000人規模の会場なのでステージははるかかなた。

会場は99パーセントアングロサクソン系アメリカ人、アジア系は俺くらい。

会場にはUNCLE TUPELOのTシャツで行ったのだが、けっこう声をかけたれた。
「どこで買ったの?東京からきたの?凄いね!」

ピザとビールを飲みながらまつ。

LOW

LOW

で最初はLOW。スローコアの先駆けのバンド。
かなり良い。二ールヤングとベルベットをたして鬱にしたような感じか。

wilco

WILCO(笑)

次はWILCO!
この時を何年まっただろか。アメリカまで観に来たよ! コンチクショウ!
最高です。まーウィル子は初期が好きなんだけど、メンバーチェンジも色々あったけど、
常に進化するためにジェフが決めたことなのだ。
グレンがジェフが目の前、200メートルくらいでプレイしている。
満遍なく色んなアルバムからプレイ。俺は全曲知っていた。最高です。

帰りも迷いながら帰る。
もう12時を回っているのでどの店もやっていない。ボストンは夜は店がひらかないのだ。暗闇の中、ホテルまで急ぐ。
途中、ドデカイアフリカ系アメリカ人に何メートルも後ろをつけられる。
人通りはない。
正直、やられると思った。パスポートとケツの穴、どちらを守るべきか?
そのドデカイアフリカ系アメリカ人があと数センチまで来たところで丁度ホテルが!
あーマジでやばかった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10