2008年 New York City ライブ旅行記

new york

■ボストンハードコア
日記が途絶えてしまいましたが、生きてます。
部屋の鍵がこわれて締め出されたりしたけど。

で、27日は一路ボストンへ!
高速バスで移動です。
最初バス停の位置が分からなくてうろうろしていると、あるアフリカ系アメリカ人に
「俺が連れて行ってやるよ、ついて来いよ!」と優しく言われる。
ついていくと途中で「いや、朝ってお腹減るよね?マジで」と言われる。
たかりか!またか!バス停まで連れて行ってもらったお礼に一ドル渡す。ほんと奴ら逞しくいきてるわ。

で、4時間かけてボストンまで。
ボストンは八王子くらいの小さな町で沢山大学がある。
ここがDYSやSSDを生んだ街か。
ホテルまでなんとかたどり着く。
ボストンコモンといわれる独立戦争の英雄を奉った公園を散策。
独立戦争なんて、インディアンから奪った土地の取り合いなのでどうでもよし!

夜になってきて、さて何を食べようか。チャイナタウンなどをうろつく。
お!「銀座」っていう日本食屋があった。
美人女将相手にシッポリ飲むかと、入ってみる。
カウンターに陣取る。まずは、アナゴ!
板さん反応なし!
板さん3人全員中国人でした。
でも、ウェイトレスの女の子は日本語が少しできて、日系2世らしい。
解剖学を大学で勉強していて内臓の詳細を描画する仕事に将来つきたいらいしい。がんばれ。

そこで、岡田君の後輩のエリちゃんを呼び出してみる。
エリちゃんは法政をでたあと、バークリー音楽大学で編曲の勉強をしているのだ。
初対面のエリちゃんと飲む。坊主あたまの女の子。なんと元リズムタン!
俺が結構好きだったインストバンドで鍵盤をやっていたらしい。
ダブルとかユアソングがポストロックやってた頃のバンドです。

日本料理店が11時で閉店なので、場所を変えて飲む。
エリちゃんの彼氏?のアングロサクソン系アメリカ人ステューもくる。
すげー毛深いがとても純粋なナイスガイ。
ヴァンヘイレンとフェラーリが好きなんて、とっても純粋だ。

で、夜中になったので帰る。

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